コロナ渦で,どの国よりも早く観光ウェルカムを発表した,大モンゴル帝国。
やはり思い切りが違います。
人が少ないうちに3泊4日行ってまいりました。
標高約1,300mの場所に首都ウランバートルがある。
そのせいなのか,筋肉質なセクシー美女が多し。
もしくは肉しか食べない故か。
空港でモンゴル人ガイドと待ち合わせ。
全然来ない。小さい空港なのに。
到着が遅れたから帰っちゃった?
国民性もよくわからずちょっと不安なので,インフォメーションデスクに「電話借りれないか?」と聞いたら、受付のお兄さんがプライベートスマホを取り出し「これ使っていいよ。」と。ゆるすぎません?
まあありがたいので、使わせてもらおうとしたがそういえばガイドの電話番号知らないわ。
そうこうしてるうちになんだかんだで合流できた。
めちゃめちゃ明るい女性ガイド&朝青龍似の男性ドライバーだ。
ということで迎えの車に向かう。標高が高いせいか月がめちゃめちゃ大きい。
我々は宇宙の民!
などとはしゃいでるのもつかの間。ウランバートルはすごい渋滞する。ぐったり。
深夜2:00でも3:00でもずっと渋滞である。
なぜなら電車がないから…(貨物列車や数本の列車はあるが…)