散々馬になめられた後、昼食を敷地内で。
ホーショールというモンゴルの焼き餃子である。日本と違うのは中身の肉が羊肉であること。
これが玉ねぎと混ざっておいしい。臭みもない。ぜひ食べてほしい。

ところでモンゴル人は野菜が嫌いなようで、サラダには全然手を付けなかった。
どおりでモンゴル人のビタミン不足が騒がれるわけだ。ガイドさんと朝青龍系ドライバーは、肉しかたべていない。
堂々とサラダを残している。
そして車で本日の寝床、HSハーンリゾートへ向かう。
ここは豪華なゲルで有名。
ゲルと言っても普通のテントではなく、もはや自宅、日本のビジネスホテルなんかより立派なリゾートゲルなのだ。
道なき道(草原)を突っ走ること1時間ほど、ゲルに着く。
しばしガイドさんと朝青龍とお別れだ。
ここからはひたすらゲルの中でくつろぐ。
真ん中にお風呂があり、部屋の半分はガラス張りで草原の真ん中を独り占め。




草原を眺め、ぼーっとし

レストランで素敵なディナーをいただき




お風呂へ入る。

お風呂にはいっているとあっという間に周囲が暗くなってきた。
するとガラスの向こうに人影が。。。
どうやってこんな僻地まできたのか。こんな大草原まで来て素人30代を覗く価値等全くないのに。。。
などと思ったら、ラクダであった。
窓の真ん前を月夜に照らされたラクダがとおる。
すごく幻想的で神秘的な夜となった。