フランクフルトときいてどんなイメージがあるだろうか?可もなく不可もなし、空港があるなかなか都会なところ…どちらかといえば穏やか目なドイツのイメージがあるのではないだろうか。少なくとも自分はそう思っていた。
しかしこのフランクフルト、行ってみるとかなり危険地帯であった。
どれくらい危険かというと、”あれ,ここSkid Rowだっけ?”と感じるほど”メイン通り”がやばいのである。
フランクフルト駅を出て信号を渡るとすぐその地帯はある。

道端でジャンキーが普通にたむろしているのだ。頬のこけ具合や顔つきから明らかに覚醒剤,ヘロイン,クラック…よくわからないがこのへんか。
昼間から注射針を見るとは。そしてよく分からず取った宿はこの危険区域にあった…
歌舞伎町の危険さとはまた違う怖さである。歩くたびにどことなく漂う大麻臭。
ここで泊まるのが一番長いんだよな。でも日本じゃなかなかできない体験だ!(ポジティブ)
道が相当汚く、ジャンキーだらけなので気を引き締めてキビキビ歩いてください。
この写真は早朝なので,マシです。



