結婚している場合や、全く好きではない異性に言い寄られた場合、英語では「I’m married」と言う。
I just got married last monthなんて余計なこと言ったら、初々しい人妻目当てに変態はますます言い寄ってくるかもしれないので、余計なことは言わないのが正解だ。
「I’m married」のmarriedは、いまでこそ形容詞らしいけど
(上の文みたくget+marriedって言えるし)、
もともとは「be動詞+過去分詞=受動態」として生まれた表現。
“私は結婚させられています。”
誰によって結婚させられているのか。
それはもちろんJesusによって運命を決められたのである。
キリスト教圏では、離婚も神によってさせられる。
I’m divorced(by Christ).
生まれてくるのも神によってである。
I was born (by Christ).
人生の節目の表現は運命は決められているかのような表現が多いのが特徴だ。
こういった日常に潜む考え方の違い含めて欧米理解の為にキリスト知っておいた方が良さそうなんだよな
けど、自分でする気がなかなか起きないんだな。なんか長そうだし。