Scotland(UK) – Aberdour – 現代に生きる魔女

Scotland(UK) – Aberdour – 現代に生きる魔女

Scotland “Kingdom of fife”へ
<Aberdour – 魔女の店 The Green Witch ->

“Kingdom of fife(ファイフ王国)”

最近のメタラーの間では、”Kingdom of Fife”という言葉をご存知の方も多いだろう。
スコットランド発のバンド、Gloryhammerの1stアルバムのタイトルだ。

最初は架空の国かなんかかと思っていたが、
スコットランドに行ったら実在する地域だということがわかった。

しかも偶然道ばたで話かけてくれた郵便局のおじさん(日本在住経験あり)から話しかけてもらい、「ファイフ王国ポストカード」をもらうまで気づかなかったんだから、
勉強不足としか言いようがない。

そのおじさんに会ったのは「Aberdour」という場所。
エディンバラから電車で30分のところにある。
“Glenrothes With Thornton”行きに乗れば良い。
プラットフォーム番号は駅でわかりやすく示してあるし、
下記サイトで事前に確認もできる。

【Abador行きの時刻表】
http://www.traintime.uk/index.php?from=EDB&to=AUR

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↑Aberdour駅:魔女に会うには、エディンバラから来たなら電車から降りて逆側の出口。
この橋を渡り(左右へ)、出口を目指そう。

なぜ「Aberdour」に行ったかというと、
これもスコットランド好きの間では有名だが、「現代に生きるリアル魔女」に会うためだ。

その魔女が住んでるところは「Kingdom of fife」と呼ばれる地域の一部にある。

10年くらい前に読んだ本に載っていたその魔女はその写真と変わっておらず、スタイル抜群であった。(日本の美魔女のような類いの人ではない。)

彼女に本で知ったことを話すと、TV取材も受けたことがあると言っていた。
(あとで調べたら「世界ふしぎ発見」で特集されたらしい。)

お店は割と混んでいて、男性の方もいた。
年齢もさまざま。

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扱っている商品は、魔女がプロデュースした化粧品や、魔女がブレンドしたハーブ、その他スピリチュアルなもの。(※日本のスピ系とは違う)

ここで
「リコリスの枝」と
「ライムケーキの上にのせるとおいしい青いつぶつぶの実?」みたいのと
「リッチになれる魔法の粉」みたいなのと
「ハッピーになれる魔法の粉」みたいなものを購入してみた。
(この商品の詳細はこんど。)

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魔女のイス

魔女はおしゃべりをしてくれる気さくな人だった。
一緒に写真も撮って頂いた。
彼女に会いに日本から来る人もわりといて、
エディンバラに着いて直行で魔女の店にきた強者ファンもいるようだ。

ただし、お店は不定期でしまってる可能性があるので、下記のFacebookで事前に確認した方が良い。
Aberdour駅から徒歩2,3分。
https://www.facebook.com/GreenWitchAberdour

運がよければ、魔女の店の少し手前にあるポストオフィスのおじさんに話かけられるかも!?

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↑Aberdour トーマスっぽいのがいた。

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